家で働きたい主婦のための在宅ワーク

個人でも海外企業と仕事するネットショップ

個人でネットショップを始めて9年目です。

最初はただただ
「収入を得る方法」
としてしか捉えていなかったネットショップですが
今は、
ネットショップ運営は海を超えて想いを伝える仕事
だと思っています。⁡

大きな資金がない個人でも海外企業と仕事することができる、
そんな仕事です。

個人がネットショップを運営する上で商品を選ぶ基準

どの商品を取り扱うか
最初の決め手は見た目であることが多いですが、

機能や性能、お客様のレビューでどんな商品なのかを確認して
『About US』でそのブランドの歴史やストーリーを知っていくと
ますます「取り扱いたい!」と思います。

物販は、商品を推すことが仕事なので
自分も好きな商品を扱いたいですよね。

個人でも選ばれるネットショップ運営

扱いたいなと思う商品を見つけたら
海外メーカーさんへメールを送ります。

「個人でも相手にしてくれるんですか?」

とよく聞かれますが、
答えはYES!です。

今私が一番惚れ込んでいる商品のメーカーも
現地で大きな工場を動かしています。

既に取引は決まっていてやり取りをしているのですが、
⁡先日ふとこんなことを話してくれました。

「私にとって、成功の尺度は私がどれだけのお金を持っているかではありません。
私が1億円を持っていたとしてもその全てをただただ貯金しているのだとしたら、私はまだ貧しいということ。
これは私の個人的な哲学ですが。」

初めてメーカーさんにアプローチする時は
このハハサスHPのURLを
自己紹介の代わりとして添えています。

少額ではあるけれど
私が毎月寄付をしていることを綴ったページを読んで
こう話してくださったようで、
メーカーさんも複数の団体に支援していることを話してくれました。
https://hahasus.co.jp/about/charity/⁡

私たちの会社規模ではなく
商品をどう扱ってくれるかを見てくれている企業様もたくさんあります。
(もちろん規模を気にされる企業様もいらっしゃいます)

個人でもできる、海を越えて生産者の想いを届けるネットショップ


本年度、
世界一のコーヒー豆生産国であるブラジルで
製造されているフレンチプレスのコーヒー器具を
日本で販売するお手伝いをすることになりました。

クラウドファンディングを皮切りに
メーカーさんの想いを乗せたコーヒー器具をお届けしていきます。

ひとまず輸入に必要な
食品衛生法の検査がとてつもなく長引いていますが…
応援していただけるようにがんばります。

まとめ

ネットショップは個人でもできます。

✓ネットショップは在宅で収入を得られる仕事
✓ネットショップ運営は海を超えて想いを伝える仕事
✓ネットショップでは自分も好きなものを扱う方がいい
✓個人でも海外企業と取引できる

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